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医師転職サイトドクターズアヴェニューHOME > 医療ニュースフラッシュ > 阪南市立病院、再起なるか
2008年06月27日
医師の一斉退職による経営難に陥った阪南市立病院にて、内科医医師の入職が決まった。
9月に入職予定とのことである。
同病院では、採用の為に工夫し、基本年俸プラス、「能率給」というインセンティブをつけることで医師への報酬を引き上げ、人事担当者に確認したところ、卒後5年目の医師でも年収1800〜2000万円が可能になるとのことだった。
病棟の稼働率激減ということもあって経営が非常に厳しい状態となり、阪南市議会でも最重要課題とされてきただけに、今回の内定は非常に喜びも大きいであろう。
内科医師不足のために様々な面で縮小をしていたが、改善の方向に進むことが期待されている。
また、市議会では25日、医師の待遇改善などにかかわる条例改正案を原案通り可決したそうで、これもまた今後の医師招へいに拍車がかかると思われる。