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医療ニュースフラッシュ

2008年08月02日

舛添大臣留任

選挙をにらんだ改造、小泉改革路線と決別する内閣などと色々 今回の内閣改造を一言で表す表現がとびかっている。

その中で舛添大臣が留任した。この内閣自体いつまでの寿命か わからない。
しかし医療、年金問題については少なくとも政策続行断行優先の思いが舛添大臣留任に表れているように一国民としては、感じ取れた。

増税派の人の入閣もあり、消費税10%も現実味を帯びそうである。
それが社会保障費にいつ、どのように振り向けられるか?
たとえ今後政権をどの党が担うにしても、そのビジョンについての明確な発信は不可避であると各メディアの番記者の方々もおっしゃっていた。

一足飛びでは解決しない医療に関する様々な問題
崩壊、崩壊と言っているが、しかし今もこうしているうちに24時間、365日医療に携わる方々が、仕事をされている。

自分も、医療の中で身を立てさせてもらっている感謝をもう一度胸に刻んで、愚直に目の前の仕事に取り組みたい。





 

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