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医師転職サイトドクターズアヴェニューHOME > 医療ニュースフラッシュ > インドネシアの人材受け入れ始まる
2008年08月07日
日本とインドネシアの経済連携協定に基づいて受け入れるインドネシア人看護師・介護福祉士候補者205人が来日。看護・介護分野では初めての本格的・実務的受け入れとなる。
半年間、語学研修があり、研修後は34都府県の100病院・施設で看護助手などとして働きながら、看護師は3年、介護福祉士は4年以内に日本の国家資格の取得を目指す。
受け入れに歓迎的姿勢を見せる医療機関・福祉施設は少なくない。
しかしながら懐疑的に状況を静観する、とある福祉関係者は「現状の介護報酬の締め付け発生する、介護福祉士の労働条件の悪さや、介護保険制度を改善しない限り根本的な解決にはならない」と冷静な一面も伺わせている。