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医師転職サイトドクターズアヴェニューHOME > 医療ニュースフラッシュ > 無念…アフガンのペシャワール会撤退
2008年09月03日
各報道機関によると先日の邦人拉致・殺害事件の結果、現地スタッフを国外へ退去させることになったとのこと。
長きにわたって現地活動を行ってきた同会。
何かと摩擦しやすい現地人の理解・支持を得ての活動であっただけに、同国人や各NGO団体の衝撃も大きかったことであろう。
当面、中村医師と同国人スタッフで活動を続けるとのことだが、はたして、志ある人々が再び同地で活動を再開できる日が来るのはいつのなるだろう。
タリバンとて、彼らの活動がどういうもので、現地の人々からどう評価されていたかは知っているはずだと考える。
しかしながら、そんな判断が出来ないまでに、彼らも追い詰められているのか、はたまた亜流が流入して思想や意識が低下してきているのか…
兎に角も、犠牲者のご冥福を祈りつつ、1日も早く、このような悲しい出来事が少しでも減少していくことを願うばかりである。