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医師転職サイトドクターズアヴェニューHOME > 医療ニュースフラッシュ > 減少傾向
2008年09月16日
今年3月末現在での全国の病院の一日当たりの在院患者数が、「精神病床」「療養病床」などすべての病床区分で減少したほか、外来患者数、ベッド稼働率(月末病床利用率)などが減少したと厚生労働省が、発表。
自分のことにおきかえてみれば、よほどのことがなければ外来にかかることは、昔に比べると少なくなった。(幸せなことかもしれないが)
予防という言葉が叫ばれてから久しい。しかしそれは
一般健診やメタボ健診だけでなく定期的に診てもらうことで未然に防げるわけである。病院のサロン化は、ひとつの時代背景であり、これはこれで問題であった。
しかし将来の生活が不安だからと言って少しくらいの痛みや苦しみは我慢して診療控えしないといけない時代背景は、もっと問題であり医療費抑制につながると
言い切れるのだろうかと本当に思う。
以上