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医師転職サイトドクターズアヴェニューHOME > 医療ニュースフラッシュ > 離島に医師赴任
2008年04月17日
広島県といえば有名な厳島。
その南に位置する阿多田島という人口350人ほどの小さな島に、一人の医師が赴任することとなった。
25年前に常駐医師が不在となって以来のことである。
広島県は昨年、顕在化する医師不足の対策として「ふるさとドクターネット広島」という就業機会を創出するサイトをオープンし、今回の医師はそのサイトによる初の入職者となる。
赴任が決まったのは大阪市出身で京都市在住の64歳の男性医師。メディアの取材に対し「骨を埋めるつもりでやっていきたい」と語ったそうである。
後期高齢者医療制度開始による一連の失策続きの国政と、それを煽る報道が続く中、こういった一筋の光を感じるような報道には心安らぐものがある。