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医療ニュースフラッシュ

2008年05月30日

政治を越える人道援助

援助を行う際、その対象国によっては議論百出するとは思いますが、罪なき子供たちを救いたい、というその気持ち・行動には、できる限り政治的な思惑を絡めないでほしい…
と願うのは私だけでしょうか。
しかし勿論、この世には様々な考え方・思想・信条もありますので、決して他の考えを否定するものでも御座いません。
ミャンマーでは、もうすでに被災からかなりの時間が経過してしまっていますが、未だ救援が行きとどかない所が多数あるとも見聞しています。
メディアでは「資金援助を期待して人的援助の受け入れを認めた」的な発言もありますがここではそういった政治的なことには触れずにおこうと思います。

「日本医療チームがミャンマーに到着」
26日に、ミャンマーの保健相と日本の外務政務官が協議した結果、日本の派遣する医療チームが29日夕(日本時間同日夜)、ミャンマーに到着した。
医師・看護師らで構成される23人の医療チームは、最も被害が大きかったエヤワディ管区ラブッタで10日間、医療活動を行うとのこと。現地に到着し次第、医療施設を開設して31日から医療活動を始める予定である。

その他、NPO法人なども現地入りを予定しており、今後雨期に入る当地にてマラリアなどの発生・拡大を懸念している。


 

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